DXに対する弊社の取り組みについて

01. デジタル化を踏まえた経営戦略・ビジネスモデル

食事指導をはじめとする患者接点での健康改善には長年の経験や勘が必要な部分が多く、古くからの慣例などにより十分なデジタル化や自動化が進んでいない領域が多くあります。

そのため、ビジネス、ひいては更なる健康改善に活用できるデータが余り蓄積されておらず、データが十分に利益創出に活用されていない現状があります。

タウンドクターは来る社会構造の変化に対応し、デジタル化やAI技術を活用し、データの収集から分析、そして事業へ活用できる仕組みづくりを通じて様々な方の健康改善のお手伝いをさせていただきます。

02. ビジネスモデルを実現するための戦略

まず第一に、我々のサービスの対象者様に健康になってもらう/健康を維持いただくことが使命としてあり、その中でスモールステップで少しづつデータを蓄積し、それを活かしてまた別の方の改善を実現し、巡り巡って最初の対象者様の健康改善をまた高度に実現する、というものがタウンドクターの戦略です。

そのためには多くの対象者様と接点をもたせていただくより他はなく、どなた様もご納得できるようなサービスを提供しております。自社で食事指導を担当するだけでなく、企業様への独自開発したツールや育成プログラムの提供も行っております。お客様に新しい価値を提案し、ご満足いただけるサービスを作り上げていく、絶え間ない研究開発こそが最も確実な戦略だと考えています。

03. 戦略を推進するための体制・組織

弊社事業領域の推進の核は優れたコンセプトの創造と、それを確実にデリバリーする(=サービス化させる)高い独自技術にあると考えています。

如何に優れたデータ分析技術でも、事業領域でお客様に満足頂くためには、活用方法が優れている必要があります。弊社は戦略コンサルタントやエンジニアが所属し、現実の問題解決に繋がる仕組みを創造します。

データ分析のアルゴリズムは日々圧倒的なスピードで進化しており、学び続けること、新しい技術を積極的に取り入れることが戦略を推進する上で重要だと考えております。CTOの下でシステム人材の教育をすすめるとともに、開発スタッフ以外も積極的に先端技術を学ぶことで、データ分析に関する組織知を高めていきたいと考えています。

組織図

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