かかりつけ医と生活習慣病患者の結びつきを強め、地域から予防医療の進展に貢献する

Nutrition
Partner

"キモチ"に寄り添う

 生活習慣病患者の外来において、患者の“キモチ”に着目し、精神科学の知見と最先端のテクノロジー、そして臨床経験豊富な管理栄養士の力を結集して、敬遠されがちな食事指導を”新たな日常の娯楽に進化”させる。

 それにより、治療をストップしてしまう患者が少なくない生活習慣病患者の外来において、治療継続のモチベーションアップに繋げていく。

 私たちは患者1人1人の食生活/生活環境に寄り添い、効果的かつ現実的な、全く新しい
食事指導機会を提供し、生活習慣病患者の症状の進行の予防に貢献したいと考えています。

厳選された管理栄養士

患者様に寄り添い、患者様にまた指導を受けたいと思ってもらえるような栄養指導を行える高いレベルの管理栄養士による指導をご提供します。

AI食品リコメンドエンジン

AIを活用し、患者1人1人に合わせた オーダーメードの食品リコメンドを実現
食品データベースは自炊、中食、外食、買い置き等を網羅し、
患者側の食の好みと生活環境からリコメンド

あらゆる患者のレベルに応じて、きめ細やかなサポート

患者さんの食事指導に対するモチベーションはそれぞれ。まずは
①脱落させないラポール形成から
②スモールステップな具体的な課題設定へ移行
③変容行動の継続・ステップアップ
④変容行動の継続と自立
この順番で卒業まで脱落させずに、しっかりとサポートさせていただきます。

ご提供サービス

医療機関・クリニック向け栄養指導サービス

栄養指導を検討されている医療機関様向けをフルサポートいたします。
外来栄養指導・訪問栄養指導に対応しています。

保険組合向け特定保健指導サービス

ICT特化型の特定保健指導サービスを展開しております。ICT面談指導を中心としたプログラム設計が
特長です。

保険組合向け重症化予防サービス

糖尿病の診断がついている患者様の重症化予防を医学・栄養指導の面からサポートします。

医療ビッグデータ分析サービス

健診結果・レセプトデータを基に医療費の発生状況を分析し、予防可能な疾病に対する最適なアプローチ策定をサポートします。

学術研究に基づく栄養指導

私たちは、管理栄養士の食事指導レベルの向上を目的に、公受医師(精神科医)を中心として、指導プログラム/栄養指導マニュアルを作成しています
本プログラムの内容は、学術的な研究論文、厚労省や各種関連団体が発行しているレポートや、 研究機関の有識者からのアドバイスに基づき作成しています

メンバー紹介

・京都大学工学部物理工学科卒/京都大学大学院エネルギー科学研究科修了/日本総合研究所リサーチ・コンサルティング部門/Field Management
・日本総研とField Managementにて大手、ベンチャー企業双方に対して新規事業戦略立案、全社戦略立案のコンサルティングに従事。主なクライアントは、製薬、CVS、 エアライン、金融機関、エネルギー
・AI特化型インキュベーション施設「KERNEL HONGO」メンバー
山上 慶
CEO
・東京大学工学部卒/東京大学大学院工学系研究科修了/日本IBM/デジタルズー代表
・日本IBMにて大手金融機関のシステム開発に従事し、その後は複数のブロックチェーン関連プロジェクトに参画
・中学1年次(2004年)に数学オリンピックAランクにより早稲田大学特別推薦資格取得
阿部 紘凡
COO
・管理栄養士・産業カウンセラー 株式会社ウェル・ビーイング、株式会社ミナケア等を経てフリーに転身
・東京大学 未来ビジョン研究センターデータヘルス研究ユニット研究協力者、帝京大学大学院 公衆衛生学研究科研究員
・学生時代から予防医療のコンサルティングアシスタントとして、保険者の医療費削減提案および企業の健康経営推進事業に従事。現在は、地域・職域での健康づくりをテーマに研究をしつつ、継続的に取り入れられる食環境の提案を行う
鶴田 麻里子
顧問
・金沢大学医薬保健学域医学類卒 / 医療法人沖縄徳洲会 千葉西総合病院(初期研修) / 千葉県内精神科病院(現在)
・大学在学中にSTUDYBANK共同設立。以降医学と並行し10年以上教育事業に携わる。現在精神科医業務、認知心理学に基づく学習方法のコンサルティングなどに従事
・AI特化型インキュベーション施設「KERNEL HONGO」メンバー
公受 裕樹
CMO・医師
・浜松医科大学医学部医学科卒 /公益財団法人保健医療公社東部地域病院(初期研修)/ 東京都内病院で精神科医として勤務(現在)
・学生時代から医療法学研究室でアシスタントとして従事し精神科領域における医療訴訟の研究に携わる。その他、児童精神科クリニックで療育の現場に携わるなど精神医学の分野で活動
飯塚 真理
医師
・東京大学医学部医学科卒 / 高校在学中よりエンジニアとして活動
・「画像分類器による消化管カプセル内視鏡診断補助システムの開発」プロジェクトで2019年度未踏アドバンスト事業採択
・AI特化型インキュベーション施設「KERNEL HONGO」メンバー
澤邉 一生
医師・エンジニア

食事指導に関する問題意識/アプローチの方向性

患者にとってやる気が湧き、同時に実現性の高い食事改善を促すことを目的として、食事指導を新たにデザインする

2型糖尿病などの生活習慣病患者向けには継続的な食生活の改善が必要なものの、1人1人の趣向や生活環境に合わせた取り組みやすい食事指導は実現できていないのが実情と認識しています

食事指導が思うように対象者から受け入れられないのは、”食事内容の評価中心”で”改善リコメンドについてはフォロー不足”なことと、そもそも個々人の生活習慣や食事面の改善の必要性に関する理解度やモチベーションといった精神面に合わせた適切な対応がされていないからと考えています

このような状況を踏まえて、私たちは、患者にとってやる気が湧き、同時に実現性の高い食事改善を促すことを目的として、食事指導を新たにデザインすることを提案します

管理栄養士

患者の食事のパートナーとして、長期に渡り信頼関係を構築
–高いコミュニケーション能力や親身な姿勢を備えた管理栄養士

指導プログラム

患者が取り組みやすい課題設定
–特定保健指導/ダイエット指導等での指導経験豊富な現役管理栄養士の監修のもと、
–心理学・精神科学の論理に基づいたプログラム設計

食品リコメンドエンジン

患者の趣向や生活環境に合わせたオーダーメードのリコメンド
–中食/外食メニューをデータベース化し、
–患者の食の好み、居住/勤務状況と照らし合わせて最適な食品/購入場所・方法のリコメンドを実現


お問い合わせ