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食品メーカーからキャリアシフト。多様なキャリアに刺激を受ける毎日

食品メーカーからキャリアシフト。多様なキャリアに刺激を受ける毎日

N・Partner管理栄養士インタビュー vol.03 尾上雅子さん(正社員/週3勤務篇)

精神科医監修・AI技術を活用した食事コーチングサービス「N・Partner」で活躍する管理栄養士へのインタビュー連載です。最先端のキャリア形成のヒントが詰まっています!

なぜ管理栄養士になろうと思ったのですか?

自分自身が食物アレルギーやアトピーを持っており、アレルギー体質を食事でコントロールしてきた経験から、食と健康の分野に携わりたいという思いを持ち、管理栄養士の道を志しました。

今までどんなお仕事をされていて、今回なぜニュー・パートナーに興味を持たれたのですか?

新卒で食品メーカーに入社し、品質保証から商品企画、販促、広報PRまで、幅広く経験を積んだ後、フリーに転身しました。企業での経験と管理栄養士の資格を活かし、食と健康の分野で活動を続けています。
活動の軸の一つとなっているのが、「働き世代の健康支援」。会社員時代、社内外問わず多くの方と接する中で、「ビジネスパーソンの健康を管理栄養士としてサポートしたい」という想いを持つようになり、企業での栄養指導や各種媒体での情報発信、各種サービスの立ち上げサポート等を行ってきました。そんな中、ニュー・パートナーのサービス立ち上げ時にご縁をいただき、事業拡大のタイミングで参画させていただきました。


ニュー・パートナーでは、実際にどんなお仕事、または働き方をされていますか?

医療チームスタッフとして、サービスの企画・運営など、栄養指導周りのさまざまな業務に携わっています。個人の仕事やプライベートの活動も継続しながら、理想に近い形でお仕事をさせていただいています。
これまでは、ライフステージに合わせた柔軟な働き方ができる点から、フリーランスという働き方を選択してきました。現在の働き方は、フレックス・リモートワークという柔軟さがありつつも、長期的に組織の成長に携わりキャリアアップを目指せる点が魅力だと感じています。

ニュー・パートナーで働くようになって、良かったのはどんな点ですか?

一番は、一緒に仕事をするメンバーです。バックグラウンドも働き方もさまざまなメンバーは、それぞれが高いスキルを持っているため、日々たくさんの学びと刺激をいただいています。
また、接する情報の幅が広がったことで、 健康医療分野の全体像についてよりマクロな視点で、栄養指導については特に心理面においてよりミクロな視点で、捉えられるようになった点も、よかったと感じています。

自分が思うニュー・パートナーならではの特徴

ニュー・パートナーは、これまで栄養指導を行う中で感じていた、「あったらいいな!」が形になったサービスだと感じています。 
例えば、栄養指導で話題に上ることの多いコンビニ商品について、レコメンドシステムで商品画像が表示されるため、視覚的に分かりやすい。他にも、栄養指導で躓きがちな心理面の評価がスムーズにできるよう設計されている、栄養指導の予約から面談実施までの工数が少なくなるよう設計されている、といった特長があります。
いずれも、対象者と指導者双方にとって嬉しい設計で、ニュー・パートナーの魅力の一つだと感じています。


あなたにとって栄養指導はどういうものだと思いますか?

栄養指導は課題解決の場。対象者の人生がより良いものになるようサポートさせていただく場だと考えています。
そのために、その方の価値観や趣味など食事とは直接関係のないお話をする時間も大切にしています。対象者の興味と結びつけて情報提供や改善提案をすることで、満足度が高まり、数値改善にもつながると感じています。
逆に人生の先輩方から教えていただくことも多く、栄養指導は私自身の人生を豊かにする場、とも言えるかもしれません。

どんな方にニュー・パートナーで働くことをおすすめしたいですか?

栄養指導が好きでスキルアップしたい方、ライフステージ合わせて柔軟な働き方をしつつキャリアアップを目指したい方におすすめしたいです。


当メディアでは、管理栄養士の皆さまのキャリア形成をサポートすべく、「N・Partner(ニュー・パートナー)」の管理栄養士のインタビューを定期的にアップしていきますので、どうぞお楽しみに。

タウンドクター株式会社では、最先端の食事指導サービス「N・Partner(ニュー・パートナー)」の管理栄養士を募集しています。皆様のご応募をお待ちしています。

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