N・Partner管理栄養士インタビュー vol.21 長岡沙知さん
精神科医監修・AI技術を活用した食事コーチングサービス「N・Partner」で活躍する管理栄養士へのインタビュー連載です。最先端のキャリア形成のヒントが詰まっています!
なぜ管理栄養士になろうと思ったのですか?
進路を考え始めた高校生時代に、自分の好きなことは何かを考えた時まず思い浮かんだのが『食べること』でした。
そこから、せっかく食べるなら健康的に食べてそれを家族や周りの人にも教えてあげたいなという思いができて、食に関する仕事に就きたいと考え始めました。
栄養士という職業しか知らなかったのですが、国家資格の管理栄養士という職業を知り目指すことにしました。
今までどんなお仕事をされていて、今回なぜニュー・パートナーに興味を持たれたのですか?
大学卒業後、宿泊施設の食堂に勤務しました。メニュー作成や発注業務、調理場内での調理補助、片付けなどの業務の他、食物アレルギーをお持ちの方への代替えのメニュー案の作成などをしていました。
出産を機に退職しまして、管理栄養士の仕事からは離れていました。
子どもがこども園に入ったことで少し時間に余裕ができ、新たに仕事を始めようと求人サイトを見ている時、ニューパートナーに出会いました。
私は管理栄養士としての経験も未熟でブランクもあり、もちろん栄養指導をしたこともなく、住んでいるところが田舎ということもあってそもそもの管理栄養士の求人が少なく、求人があっても早朝からや夜遅くまで、通勤距離が遠すぎるなど、子育てしながらは難しいものばかりで、もう管理栄養士として働くのは難しいかなと感じていました。
ニューパートナーを見つけたとき、フルリモートで栄養指導未経験でも可能とまさしく私が求めているものでした。
管理栄養士として働き経験を積める最後のチャンスだと思い応募しました。
ニュー・パートナーでは、実際にどんなお仕事、または働き方をされていますか?
週に3から4日、子どもがこども園に行っている時間に、zoomや電話などオンラインでの特定保健指導を月に20件ほどのペースでお仕事をいただいています。

ニュー・パートナーで働くようになって、良かったのはどんな点です
か?
30分単位で出勤時間が決めることができるので、ある程度の融通がきき子どもが帰ってくる時間には家にいることができるなど、自分のペースでお仕事ができています。
あとフルリモートということで、どこに行くにも通勤に車で片道1時間はかかっていた通勤時間がないというのは本当に大きいです。
子どもとの時間や家事など家のことが出来る時間もしっかりと確保できています。

ニュー・パートナーで働くようになって、ライフスタイル・メンタルなど、ご自身の人生に変化はありますか?
管理栄養士としてやりたいと思っていた栄養指導をすることができ、勉強のため本を読んだり症例検討会で経験豊富な管理栄養士さん方にお話を聞いたり、新しいことをしているので毎日が楽しいです。
本当に自分に自信がなく、管理栄養士の資格も持っているだけで宝の持ち腐れ状態で、管理栄養士です!とは人には言えない状態だったのですが、最近は自分の仕事は管理栄養士ですと言えるようになり、自信がつくことによって明るくなったような気がします。
管理栄養士としての今後の目標はありますか?
まだ経験が少ないのでとにかく特定保健指導の数をこなし経験を積んでいきたいと思っています。
ゆくゆくはクリニックなどでも栄養指導が出来るようになり管理栄養士としての経験を積み、仕事の幅をもっと広げていきたいです。

どんな方にニュー・パートナーで働くことをおすすめしたいですか?
30分単位で勤務時間が決められるので子育てされている方やフルタイムで働かれて副業をしたいという方におすすめだと思います。
他に私のようにブランクがあり栄養指導未経験の方もマニュアルや指導ツール、指導開始前の模擬面談などあるのでおすすめです。
スキルアップアカデミーを経験!
スキルアップアカデミーを受講経験されています。
感想をいただいておりますので、気になる方は【アカデミー感想】管理栄養士スキルアップアカデミー受講生の声よりご覧ください。
当メディアでは、管理栄養士の皆さまのキャリア形成をサポートすべく、「N・Partner(ニューパートナー)」管理栄養士インタビューを定期的にアップしていきますので、どうぞお楽しみに。
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