COLUMN 管理栄養士コラム

【スポット勤務】家庭優先でも成長できる—在宅で広がる管理栄養士の可能性 N・Partnerで理想の働き方を

【スポット勤務】家庭優先でも成長できる—在宅で広がる管理栄養士の可能性 N・Partnerで理想の働き方を

N・Partner管理栄養士インタビュー vol.33 岩瀬 麻紀子さん

精神科医監修・AI技術を活用した食事コーチングサービス「N・Partner」で活躍する管理栄養士へのインタビュー連載です。最先端のキャリア形成のヒントが詰まっています!

なぜ管理栄養士になろうと思ったのですか? 

昔から食べることや栄養に興味があり、お菓子を食べながらそのお菓子の栄養成分表示をみたり、うどんや肉まんを作ってみるなど「食」に触れる時間がとても好きでした。

そんななかで「食事を通して病気を未然に防ぐサポートができたら」という思いを持つようになり、その気持ちを形にしたいと考え栄養士の専門学校への進学を決めました。

その後栄養士として働くなかで、より専門知識を持って医療の分野に挑戦したいという思いが強くなり管理栄養士を取得しました。

今までどんなお仕事をされていて、今回なぜニュー・パートナーに興味を持たれたのですか?

管理栄養士取得後は5年間、一般精神科、老年精神科、内科を有する病院で勤務し、直営型病院であったため給食管理、労務管理業務を中心に経験を積みました。

栄養管理業務には十分な時間を割けない状況でもありましたが、その中でも時間をみつけ病棟に足を運び、患者さまとコミュニケーションをとることにやりがいを感じていました。さまざまな背景を持つ患者さまと接するなかで、まずは信頼関係を築くことの大切さ、相手の気持ちを受け入れる重要性、指導する立場ではなく同じ目線で伴走することの大切さを学びました。

その後結婚・出産を機に、育児の合間で在宅ワークとして保健事業業務にちょこちょこと携わり始めました。約3年が経ち、こどもの幼稚園入園をきっかけに在宅での仕事をさらに広げたいと考えるようになりました。その際、精神科学に基づいた食事コーチングを掲げるニューパートナーの求人に目がとまりました。

HPをみると心理学を学びながら栄養指導の経験が積める点や、特定保健指導にとどまらず自治体やクリニックなど幅広いフィールドで活躍できる点に魅力を感じ、応募させていただきました。

ニュー・パートナーでは、実際にどんなお仕事、または働き方をされていますか?

スポット勤務として特定保健指導や、少し前からクリニックでの栄養指導にも携わらせていただいています。

さらに栄養指導業務だけでなく、運営事務業務やメンター業務にも関わり管理栄養士を支える立場として新しい挑戦にも取り組んでいます。

これらのサポート業務においても、自身の役割にやりがいを感じながら業務に向き合っています。

ニュー・パートナーで働くようになって、良かったのはどんな点ですか?

3点あります。

1点目は家庭と両立がしやすいところです。

家庭と両立しながら働ける点は大きな魅力だと感じています。

私自身、器用に立ちまわることが得意ではなく心に余裕がなくなると家族への向き合い方にも影響が出てしまうタイプです。そのため自分が無理なく対応できる範囲で柔軟にシフトを開放できる現在の働き方はとても自分に合っていると感じています。

2点目は精神科医から心理学をリアルタイムで学べることです。

精神科医から、心理学をベースにした知識や考え方をリアルタイムで学べる環境があることも魅力の一つです。

現在は心理学に基づいた栄養指導技法のオンラインセミナーを定期的に開催していただいており、日々の業務と学びを結びつけながら成長できる機会が常に用意されています。

3点目は栄養指導の枠を超えた多様な業務に携われたことです。

栄養指導業務にとどまらず、運営事務や管理栄養士を支えるメンター業務にも携われたことは自身にとって大きな経験となっています。

思うように業務量が増えないと悩んでいた時期もありましたが、目の前の対象者さま一人ひとりと丁寧に向き合い、コツコツと業務に取り組んできました。

その姿勢を評価いただき、次第にさまざまな業務に声をかけていただけるようになり、現在は自分が理想とする働き方を実現できています。

ニュー・パートナーで働くようになって、ライフスタイル・メンタルなど、ご自身の人生に変化はありますか?

子育てにはできるだけ専念したいという思いがある一方で、いつかは管理栄養士として医療の現場へ復職したいという気持ちは持ち続けていました。

そのため将来復職する際に自信をもって現場に戻れるよう、在宅でもスキルアップできる環境を整えたいと考え仕事を探していました。

ニューパートナーで働くようになってからは、セミナーや症例検討会などを通じて少しずつ学びを深めることができております。

その積み重ねが日々の栄養指導への自信につながっていると実感しています。

セミナー受講後は「早く学んだことを実践してみたい」と思いながら前向きな気持ちで業務に取り組めています。

管理栄養士は孤立しやすい職種でもありますが、ニューパートナーでは横のつながりを大切にしてくれているため不安を感じることなく安心して働き続けられています。

管理栄養士としての今後の目標はありますか?

今はまだ子育てが中心で、確保できる時間には限りがありますが、ニューパートナーでさらに経験を積みながら成長していきたいと考えています。

一人ひとりに指導するのではなく対象者に寄り添い共に歩む最強のパートナーのような存在になることが目標です。

また、母として子どもたちの健康を守るために、潮干狩りや筍堀りといった自然と食材に触れ合う遊びを大切にしています。そうした体験を通じて、食の楽しさやありがたみ、そして食べることの大切さを家族や周囲の人たちに伝えていきたいと思っています。

どんな方にニュー・パートナーで働くことをおすすめしたいですか?

栄養指導未経験でもこれから経験を積みたい方、時間や場所にとらわれず管理栄養士としてのキャリアを活かしていきたい方におすすめです。

私自身、管理栄養士を取得した当初は仕事を自宅でできるなんて考えてもいませんでした。

しかし出産をきっかけに在宅ワークという働き方に興味を持つようになり今では自分が理想としている働き方を実現できています。

同じような思いをもっているけどまだ踏み出せていないという方は、是非一歩踏み出してみませんか。


当メディアでは、管理栄養士の皆さまのキャリア形成をサポートすべく、「N・Partner(ニューパートナー)」管理栄養士インタビューを定期的にアップしていきますので、どうぞお楽しみに。

タウンドクター株式会社では、最先端の食事指導サービス「N・Partner(ニューパートナー)」の管理栄養士を募集しています。皆様のご応募をお待ちしています。

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