N・Partner管理栄養士インタビュー vol.37 小迫恵美子さん
精神科医監修・AI技術を活用した食事コーチングサービス「N・Partner」で活躍する管理栄養士へのインタビュー連載です。最先端のキャリア形成のヒントが詰まっています!
なぜ管理栄養士になろうと思ったのですか?
身近な家族が病気で入院した際、栄養療法の重要性を知ったことがきっかけでした。
「食事で人の健康を支えられる仕事がしたい」 その思いから管理栄養士を志し、大学院では糖尿病の研究にも携わりました。
薬だけではなく、食事でコントロールする大切さを実感し、患者様の役に立ちたいという気持ちは年々強くなっていきました。

今までどんなお仕事をされていて、今回なぜニュー・パートナーに興味を持たれたのですか?
学校卒業後は栄養士養成施設で勤務していましたが、出産や転居、そしてコロナ禍が重なり、臨床の現場で働く機会を得られないまま時間が過ぎていきました。
子育てをしながら病院勤務を続けることは難しいと感じ、一般企業で働く道を選びましたが、「もう一度、管理栄養士として挑戦したい」という思いはずっと心の中に残っていました。
そんな時に出会ったのが、在宅で働けるニュー・パートナー。
子育てと両立しながら、もう一度管理栄養士としてのキャリアを築ける働き方に魅力を感じ、応募を決めました。
ニュー・パートナーでは、実際にどんなお仕事、または働き方をされていますか?
現在は、
- 特定保健指導
- クリニックでの栄養指導
- 事務業務 に携わっています。
勤務シフトを自分で組めるため、学校行事や家庭の予定に合わせて働くことができます。
「子どもとの時間を大切にしながら、管理栄養士として働きたい」 その理想に、確実に近づけていると感じています。

ニュー・パートナーで働くようになって、良かったのはどんな点ですか?
在宅勤務だからこそ叶う“家族との時間”
子どもが小学校に入学したばかりで不安も多い時期でしたが、在宅勤務のおかげで「おかえり」と迎えられる日々がとても嬉しく、働き方としての満足度はとても高いです。
経験が浅くても安心して成長できる環境
栄養指導の経験がほとんどなかったため不安もありましたが、
- 管理栄養士同士の症例検討会
- 面談後のフィードバック
- 迷った時に相談できる仲間の存在
これらが大きな支えになっています。
孤独になりがちな在宅勤務でも、「一人じゃない」と感じられる環境が整っていることは、ニュー・パートナーならではの魅力だと思います。

ニュー・パートナーで働くようになって、ライフスタイル・メンタルなど、ご自身の人生に変化はありますか?
一度は諦めた管理栄養士としての道に、もう一度戻ることができました。
栄養指導に携わる中で「患者様のためにもっとできることはないか」と考えるようになり、自然と勉強する習慣も戻ってきました。
管理栄養士として働くことにやりがいを感じ、毎日がとても楽しいです。
また、一般企業での経験も活かせており、これまでのキャリアがつながっていく実感があります。
「諦めなくて良かった」 心からそう思えています。

管理栄養士としての今後の目標はありますか?
患者様に寄り添い、“栄養管理を楽しんでもらえる”ような指導ができる管理栄養士でありたいと思っています。
様々な患者様と関わる中で、自分の力不足を感じることもありますが、その分だけ成長の余地があると前向きに捉えています。
また、最近は子どもがスポーツを始めたことをきっかけに、スポーツ栄養にも興味を持ち、学び始めました。
今後はその知識も指導に活かしていきたいです。

どんな方にニュー・パートナーで働くことをおすすめしたいですか?
- 私のように、一度管理栄養士として働くことを諦めた方
- 子育てや介護で時間が限られているけれど、もう一度管理栄養士として働きたい方
- スキルアップしながら、仲間と一緒に成長したい方
ニュー・パートナーは、働きやすさと学びの環境が両立している職場です。
オンライン勤務でも孤独にならず、管理栄養士として成長していける場所だと思います。
当メディアでは、管理栄養士の皆さまのキャリア形成をサポートすべく、「N・Partner(ニューパートナー)」管理栄養士インタビューを定期的にアップしていきますので、どうぞお楽しみに。
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